探偵に人探しを依頼する場合の料金相場と依頼前に知っておくべきこと







昔の恋人を探したい」「離れ離れになった兄弟や両親を見つけたい」「お金を貸した人を見つけたい」など1人や2人探したい人がいることもあるでしょう。

このような時に活躍してくれるのが探偵になりますが、探偵という業種柄「料金・調査方法・調査期間」など疑問に感じる点も多いことでしょう。

また、探偵と言ってもどの探偵事務所に依頼したら良いかも分からないことだと思います。そこで今回は、人探しを探偵に依頼する場合に知っておくべきことをお伝えしたいと思います。

探偵に人探しを依頼した方が良い場合

人探しが出来る職業を大きく分類すると「探偵」と「警察」に分けることが出来るでしょう。ただし、警察の場合は「特異行方不明者」と呼ばれ緊急性や事件性がなければ動いてくれることはほぼありません。

そのため、突然の失踪したなど緊急性が高く事件性も考えられる場合は、探偵ではなく警察に捜索願いを出した方が良いと言えますが、「人を探したい」というニーズは何も緊急性や事件性が高い場合だけとは限りません。

探偵に人探しを依頼した方が良い場合

  • 元恋人や友人など何年も連絡を取っておらず疎遠になっている場合
  • 離れ離れになってしまった家族を探し出したい場合
  • お金を貸した相手を探し出したい場合
  • 不倫をして家出をしてしまった配偶者を見つけたい場合
  • 迷子(ペットも可能)を探したい場合

上記のように事件性は低く警察が動いてくれないような場合は探偵に依頼することで調査することが可能と言えます。

ただし、「ストーカー目的」や「DV被害から逃亡している配偶者」など犯罪に繋がる可能性が高い調査依頼については基本的に探偵事務所は断りをすると言えます。

人探しの実績が豊富な探偵事務所に依頼すべき

探偵事務所への依頼内容として最も多いのが浮気調査と言えます。必要なスキルは「張り込み」や「追跡」がメインでとなり、その実績が豊富な探偵事務所は数多くあります。

一方で、人探しの場合は「張り込み」や「追跡」スキルだけでなく「捜査」や「推理」などのスキルも必要になることから「浮気調査の実績が豊富だから」という安易な理由だけでは「人探し」は務まらないと言えます。

要は、探偵事務所にも得意・不得意があるということを理解した上で人探しの実績が豊富な探偵事務所に相談することが重要と言えます。

その際、「人探し」において高い評価を獲得している探偵事務所と言えば「原一探偵事務所」が非常に有名と言えます。

原一探偵事務所が人探しに適している理由

なぜ、「原一探偵事務所」が人探しに適しているのかと言えば、大きく4つのポイントがあります。

原一探偵事務所が人探しに適している理由

  1. 全国18拠点に原一ネットワークを形成することで地域密着の調査が可能
  2. 44年に及ぶ実績がノウハウとなり蓄積されている
  3. 24時間365日調査を実施できる体制の分厚さ
  4. 事前見積もりから追加費用を一切請求しない明瞭会計

特に、人探しにおいては①の地域に密着した調査ができる点が重要でしょう。土地勘があると周囲への聞き込みや人脈を活用し調査が進められることから「人探し」には有効であると言えます。

また、②のノウハウも推理をしていく上である程度目星をつけることができるため有効と言えます。

原一探偵事務所の詳細を確認する。

探偵に人探しを依頼した場合の料金相場

探偵に人探しを依頼する相場は「20万円〜100万円」と言えます。人探しの料金の形態は「着手金 + 成功報酬」によって調査しているケースが多いと言えます。

人探しの探偵料金の一例

プラン着手金成功報酬
難易度A5~10万円5~10万円
難易度B10~20万円10~15万円
難易度C30~50万円15~30万円
難易度D50~100万円30~50万円

A〜Dの難易度は事前に依頼者から提示できる情報量によって異なると言えます。例えば、「名前、生年月日、出身地、出身校」などが粗方分かっている場合もあれば「名前」しか分からないような場合もあります。

これによって、人探しの難易度が変わることから料金テーブルを分けている探偵事務所が多いと言えます。

ただ、依頼者の立場に立つと、自分の相談がどの難易度に該当するかは分からないと言えますし、探して見たところ思ったより工数が発生したので難易度Bから難易度Cに格上げされ支払い金額が増えてしまった。という問題は避けたいところです。

このような場合は、先ほどお伝えした「原一探偵事務所」であれば、難易度別の料金ではなく「1日8万円×調査日数+4万円」の明瞭会計で対応をしてくれます。

例えば、3日間の調査であれば「8万円×3日間+4万円=28万円」とります。調査員の数を2名にする場合は56万円と分かりやすい料金と言えます。

実際の金額については、「原一探偵事務所」に無料相談することで見積もりを取得することが可能になりますので一度問い合わせをしてみましょう。

人探しの料金が高額になる場合と安くするための方法

では、探偵に人探しの依頼をした場合に、調査料金が高額になってしまう場合や調査費用を安く済ませるためのポイントについてお伝えしたいと思います。

探偵に人探しを依頼した場合に費用が高額になるケース

  1. 調査対象者の情報が少ない場合
  2. 調査日数が長引く場合
  3. 調査員の数を増やす場合

①と②については、関連性が高く「調査対象者の情報が少ないと調査時間が長くなる」と言えますので、その分費用が高額になります。

そのため、探偵に人探しを依頼する場合は、事前に調査対象者の情報をとにかく集めておくことが費用を安くするためには重要であると言えます。

また、調査費用を削減するために調査員の数を削減する方法も考えられますが、これはあまりおすすめできません。

費用を抑えるために調査人数を減らしてはダメ!

調査員の数は成功確率にダイレクトに影響してきます。

原一探偵事務所の調査成功確率を見ると、1名で調査した場合の成功確率は30%程度なのに対して2名で80%、3名で90%となりますので、必ず2名〜3名体制で調査を依頼するようにしましょう。

「削減する部分」と「費用を掛ける部分」を間違わないようにすることが成功確率を上げつつ安く済ませるためのポイントになります。

引用:原一探偵事務所

探偵が人探しをする場合の調査方法

では、実際に探偵に人探しを依頼すた場合にどのような調査を行うかもお伝えしたいと思います。全ての探偵事務所が同様の方法で調査しているとは言えませんが一例をご紹介したいと思います。

調査対象者に関連する人物への尾行や張り込み

現在はSNSが発達しており調査対象者の交友関係を調べることも比較的容易になってきました。そのため、調査対象と交友関係が深いと想定される人物をSNSやインターネット上から調査し尾行や張り込みを行います。

尾行や張り込みは頭数が必要な調査でもありますので、このような時に調査員の数を減らしてしまうと成功確率も下がりますし調査期間も長引くことをご理解頂けると思います。

周辺人物への聞き込み調査

調査対象者の周囲の人間や関連性の高い人物への尾行や張り込みだけでなく、実際に有力人物に聞き込みをする「直聴」という方法も行います。

ただし、探偵が調査していることを知られた場合に調査対象者に危険が及ぶようなケースもありますので、聞き込み調査は慎重に行うケースが多いと言えます。

警察犬やドローンなどを活用する

人探しの場合、調査対象者が既に亡くなっているような場合もあります。さらに言えば、人が足を踏み入れない場所で亡くなっているようなケースもあります。

当然、富士の樹海で亡くなっているような場合はいくら関係人物に聞き込みをしても発見することが難しいと言えます。そのため、ある程度絞られた段階で警察犬やドローンを活用し調査する場合があります。

もはや警察並みの調査力と言えますが、探偵事務所には警察OBが在籍しているケースもありますし、信頼と実績が高い探偵事務所の調査力は素人では到底及ばないと言えます。

探偵に人探しを依頼する場合のQ&A

人探しと一言で言っても、探したい人物や関係性などによって自分の相談を受け付けてもらえるか疑問に感じることでしょう。

そこで、「原一探偵事務所」に掲載さているQ&Aを一部ご紹介をしたいと思います。

探偵事務所によって回答は異なりますので、依頼したい探偵事務所が決まっている場合は、直接探偵事務所にお問い合わせ頂ければと思います。

海外に住んでいる可能性が高い人を探すことはできるか?

海外にも独自のネットワークを形成していることから相談を受けることが可能になります。ただし、国や地域の状況によっても情報が出るか出ないかが分かれてしまいます。
 
また、外国人を探す場合は、身分証やパスポートが偽物であったために調査ができない場合もありますので、まずは、調査対象者の情報がどの程度正確なものなのか確認をいただければと思います。
 
とは言え、一度お話を聞いてみないと分からない部分もありますので一度無料相談が出来ればと思います。
 

10年近く前の顔写真・名前・住所で人探しができるか?

10年前程度であり名前と住所が分かっていれば見つけ出せる可能性は高いと言えます。実績としては40年以上前の人探しに成功した事例もあります。
 
しかしながら、所在調査は肉親からの依頼が中心であり関係性が分からない方の調査についてはお断りしている場合もあります。
 
また、判明するかは情報量と調査対象者が逃げているか否かによっても左右します。調査対象者が逃げている場合は、最近まで連絡が取れた相手でも難易度は高まると言えますので経過した年月だけでは判断しにくい部分があります。
 
そのため、調査対象者がどのような状況かについて一度無料相談でお話をお聞き出来ればと思います。
 

離れ離れになった兄弟を探すことはできるか?

可能です。
 
調査対象者の情報が少しでも多い方が解決の糸口になりますので、些細な情報でもできる限り集めるようにしてください。
 
例えば、
  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所(過去のもので可能)
  • 写真(古くても問題ありません。顔がはっきりと映っている写真や全身が映っている写真など数枚)
  • 使用していた車両の車種
  • 趣味や嗜好
など、分かる範囲で結構ですので、できる限り情報を提供頂ければと思います。情報があまり用意できない場合も諦めずに一度相談をして頂ければと思います。
 

未成年でも契約はできるか?

未成年の場合はお断りをさせて頂いております。

これは当社に限った話ではありませんが、民法には「未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない」という文言があり契約が出来ないためです。

引用:原一探偵事務所

名前しか分からない場合でも調査は可能か?

名前だけでも些細な情報からでも調査をすることは可能になりますので、一度無料相談にお越し頂ければと思います。

引用:原一探偵事務所

まとめ

探偵に人探しを依頼する場合の料金相場と事前に知っておくべき知識について解説を行いました。

探偵の調査力は非常に高いと言えますが、それは「人探し」を得意とする探偵事務所になりますので「浮気調査」とは専門分野が異なると考えておきましょう。

その際、本記事では「原一探偵事務所」をおすすめさせて頂きましたが、重要なのは「探偵の選び方|依頼する前に必ず知っておくべき本当に良い探偵の基準」にて解説をした通り複数の探偵事務所を比較することです。

その際、「街角相談所探偵」を活用すれば、優良探偵事務所だけをまとめて問い合わせをすることができるので、合わせて活用をしてみましょう。









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