老後資金や保険の見直しにFPを活用するメリットとおすすめ企業







老後資金の計画をどのように立てるべきか。現在の保険は最適なのか?と日々考えながらも実際に自分で調べるのも手間がかかるため、そのまま放置をしてしまう方も多いのではないでしょうか。差し迫った問題でないとどうしても行動が後手になってしまうことから今回は、そのあたりを気軽に相談できるFP(ファイナンシャルプランナー)を活用するメリットをお伝えしたいと思います。

そもそもFP(ファイナンシャルプランナー)ってなに

FP(ファイナンシャルプランナー)を一言で言えばお金のプロと呼ぶのが適しているでしょう。具体的に見るとFPの業務領域には以下10個の項目が含まれています。

FPの業務領域

  1. 日々の家計管理のアドバイス
  2. 老後資金の準備に関する計画から必要額のアドバイス
  3. 奨学金や教育資金の準備などに関するアドバイス
  4. 年金、社会保障の仕組みの解説やアドバイス
  5. 住宅ローンの借り換えなどの不動産に関するアドバイス
  6. 退職金の運用や投資信託などの資産運用に関するアドバイス
  7. 保険の仕組みや見直し関するアドバイス
  8. 医療費控除や所得税など税制に関するアドバイス
  9. 介護費用の必要額や準備方法に関するアドバイス
  10. 相続や遺言に関する相続全般のアドバイス

お金のプロと言うだけあり、お金に関する業務全般について相談できる人がFP(ファイナンシャルアドバイザー)と言っても良いでしょう。日本では、保険の見直しなどでFPに相談するケースがありますが、それ以外でも多様なお金のニーズに対してアドバイスができる点がFPの特徴と言えます。

FPを活用するメリット

上記のようにお金のプロであるFPに相談することで、老後資金の不安が少し解消するように思えますが、一方でFPに相談しなくても乗り切れる方も多いのが実情かもしれません。そこでFPに相談するメリットはどのような点が挙げられるのかお伝えしたいと思います。

FPを活用するメリット

  • 老後資金の無理無駄、抜け漏れを見つけてくれる
  • 専門家にアドバイスをもらうことで家族間でお金に対する意識が向上する
  • 老後資金の必要額が明確になり不安が軽減される

老後資金の無理無駄、抜け漏れを見つけてくれる

まず、老後資金の準備を始めるにあたって老後の計画を立てることがなにより重要です。この際に何をどのように計画するべきなのか?大筋を理解するには老後資金の全て|老後破産を回避するために身に付けたいお金の知識を参考にすることで一通りは完成するでしょう。一方で思い描く老後の生活や現在の家庭環境は1世帯毎に異なるでしょう。正確に老後資金の計画を立てるならばやはりFPに相談し個別に老後資金の計画を立てた方が良いでしょう。老後資金の計画における無理無駄や抜け漏れを見つけ出してくれるでしょうし、何より全部計算してくれるので手間が省けます。

専門家にアドバイスをもらうことで家族間でお金に対する意識が向上する

加えて、家族と一緒にFPの相談を受けることで家庭内でのお金に対する意識が向上します。節約や保険の見直しなど家族の同意を得た方が事が早く進むこともあるため、FPの相談に家族を連れて行くことは非常にメリットになるでしょう。加えて、削減したくないポイントも夫婦間で異なるケースもあるので考え方の相違も合わせて解消できる機会として活用ができます。

老後資金の必要額が明確になり不安が軽減される

老後の不安として上位にランクインするのが老後資金問題であることはみなさんも納得の結果だと思いますが、多くの方は、いくら老後資金を貯めるべきなのかが分からない。年金収入がいくらもらえるのか正確に把握していない。など「知らないが故の不安」を抱えている方が多くいるようです。そこで、お金のプロであるFPが老後資金の計画についてアドバイスすることによって精度の高いシミュレーションを出してくれるでしょう。これにより、老後資金の必要額が明確になり不安も軽減するとことに繋がります。

FPにはどこで会える?何を相談する?

FPは個人事務所や企業に所属し派遣されるケースなど多種多様ですが、なかなか一般の方が個人事務所や企業に問い合わせをすることに抵抗感がある方も多いと思います。また、何から相談をしたら良いかも分からない。という方も多いでしょう。そこで日本人が資産運用として一番取り入れている保険の見直しからFPに相談する方法がおすすめです。保険の見直しはwebサイトから簡単に問い合わせができ、ご自宅や近くのカフェなどでも話を聞いてくれますので安心して活用ができます。

保険の見直しついでに家計をチェックしてもらいましょう

保険の見直しを相談すると、変更前にヒアリングや家計のチェックを行なってくれます。このタイミングで老後資金の計画などをまとめて相談することで一石二鳥となるでしょう。加えて、保険見直しであれば基本的に相談料は無料になりますので安心して活用ができます。

FPの良し悪しはどこで分かる?

同じ会社でもFPによって良し悪しが変わることから判断は難しいのですが、総合評価として参考にするならば、日経BPコンサルティングが発表した「保険相談サービス利用に関する調査」で上位に選ばれた保険マンモスの無料保険相談は大手ですし、実績も豊富なため安心と言えます。

まずは保険の見直しから家計を節約しFPとの関係を作りましょう

定年後、もしくは定年間近の方は現役時代に加入した保険と生活環境が大きく異なるでしょう。その分、保険の見直しにより支出削減は効果的です。それ以外にもお金に纏わる相談が合わせてできることからまずは保険マンモスの無料保険相談を活用し家計の見直しを行う事がおすすめです。

住宅ローンの借り換えを検討している場合

また、保険の見直し以外でも支出を大きく削減できるポイントに住宅ローンの借り換えがあります。こちらは、FPに相談する方法が1つですが、そもそも審査が通るのか?という問題もありますので複数の住宅ローン提供会社に審査をしてもらう方が早いと言えます。この場合のおすすめなサイトは住宅ローン一括審査申込ができる住宅本舗がおすすめです。必要事項の入力が少々多いのですが、そこさえ完了してしまえばまとめて金融機関の審査を行うことが可能です。

まとめ

老後資金の相談や保険の見直しにおいてFPを活用するメリットを解説しました。なかなか関係を作るのが難しいFPですが、まずは保険の見直しから接点を作ることから初めて見てください。その後、担当してくれたFPにさらに相談したい場合は連絡を行うこともできますし、別の専門家を紹介してくれることもあります。また、住宅ローンの見直しは審査次第という点もあるのでまずは、審査を受けてから条件で悩まれる場合はFPに相談しても良いでしょう。









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老後資金の教科書

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